WiMAXのおすすめプランと機種の紹介!ギガ放題とは?についても解説!

kasuryo

WiMAXの契約を考えているけれど、「ギガ放題」ってなんだろうと思っていませんか?

ギガ放題とはWiMAXの契約プランのひとつで、毎月のデータ量(ギガ)に制限がなく、たっぷりネットが使えます

でも、決して完全に使い放題というわけではなく、使い方を間違えると月に7GB使っただけでネットが急に遅くなることも・・・。

また、契約する窓口の選び方を工夫すれば、月額料金はほぼ変わらないのに約3万円もキャッシュバックされてお得に使えるんです!

そこで今回は、ギガ放題という言葉を初めて聞く人でも失敗しない選び方ができるよう、ギガ放題についてくわしく説明していきます。

そもそも、ギガ放題とは

WiMAXプランの違い

冒頭でお話ししたように、ギガ放題はWiMAXのプランの1つで、1ヵ月で使えるデータ量に制限がありません

WiMAXには他にも「通常プラン」というものがあり、そちらは月に7GB以上使うと速度制限(128kbps)がかかります。制限がかかると、もはやサイト閲覧すらむずかしいレベルです。

「ギガ放題」と「通常プラン」

WiMAXには2種類のプランしかないので、スマホの複雑なプランに比べるとわかりやすいですね。

契約時はギガ放題を選ぼう

ギガ放題を選ぶ

GMOとくとくBB

WiMAXを契約する場合、最初はギガ放題がおすすめです。

なぜなら、ギガ放題は最初の2ヵ月間、月額3,970円という通常プランと同じ料金で使えるからです。しかも、WiMAXは何度でもギガ放題と通常プランを無料で切り替えられます

なので、最初はギガ放題を選び、2ヵ月間で「7GB以上使わないな」と判断した場合、通常プランに変更しましょう。そうすれば自分に合ったプランを無理なく選べます。

他の大手通信サービスでは、プランを変更するのにお金がかかったり、そもそも一定期間はプラン変更できなかったりします。

それを考えるとWiMAXの通信プランはとても親切ですね。

ギガ放題で注意しておくべき2つのこと

WiMAXのギガ放題はとてもわかりやすいプランですが、注意点もあります。

契約してから「こんなはずではなかった・・・」と思わないために、以下2つの点を覚えておいてください。

  • ハイスピードプラスエリアは使い放題ではない
  • 使い放題でも3日間制限はある

それぞれくわしく説明していきます。

注意点1.LTEオプションは使い放題ではない

ハイスピードプラスエリアモード

GMOとくとくBB

WiMAX端末の中には、「ハイスピードプラスエリア」というモードがあります。

ハイスピードプラスエリアとは、WiMAX回線ではなくau回線を使うモードのことで、端末の設定画面から「ハイスピードプラスエリア」を選択するだけで設定できます。

WiMAXの設定

auスマホの回線なので、田舎や郊外、地下街といったWiMAX回線のつながりにくいエリアでも快適にネットが使えます。

ハイスピードプラスエリアは、WiMAXを3年契約していれば無料です。

ですが、このモードは月に7GBまでしか使えません。7GBを超えると128kbpsに通信速度が制限されます。

そして最も気をつけるべき点として、ハイスピードプラスエリアで7GB以上使うと、WiMAX回線に戻しても128Kbpsの速度制限がかかってしまうんです。

注意点2.使い放題でも3日間制限はある

ギガ放題は月間のデータ量に制限はありません。

しかし、3日間の合計データ量が10GBを超えた場合に短期間の制限がかかるという”3日間制限”があります。

この制限は、3日間の通信量が10GBを下回った時点で解除されます。

しかも、制限時間は夜間のみ。制限中でも約1Mbpsは出るのでサイト閲覧や通常画質の動画鑑賞は可能です(高画質な動画はきびしい)。

他社ポケットWiFiの中には、3日間で3GB以上利用すると128kbpsになるという3日間制限を実施しているところもあります。

それに比べるとゆるい制限ですが、毎日100GB以上使っても全く速度制限がないというわけではないので注意しておいてください。

他社の使い放題プランと比較

家でも外でもたっぷりネットが使いたくてギガ放題を検討中であれば、「他社の使い放題プランと比べてギガ放題はどうなのか?」気になるところですよね。

2021年5月時点、ポケットWiFiで使い放題プランがあるサービスは、WiMAX、ワイモバイル、格安SIMです。大手キャリアであるdocomoやソフトバンクにはデータ使い放題プランはありません。

 

かんたんに、WiMAX、ワイモバイル、格安SIMの違いを表にまとめてみました。

WiMAXはGMOとくとくBB、格安SIMはU-mobileで計算しています。

WiMAX、Ymobile、格安SIMの特徴比較表

WiMAXのギガ放題は、高額キャッシュバックキャンペーンのおかげで、他社使い放題プランよりも安いです。

3日間で10GB以上利用すると、翌日の午後6時から8時間程度の速度制限がかかりますが、この制限も他社に比べてかなりゆるいです。

ワイモバイルも3日間制限がゆるいので良いポケットWiFiですが、3年間のトータル費用の安さや契約期間の短さを考えると、私はWiMAXをおすすめします。

ギガ放題をお得に契約する手順

WiMAXサービスは、回線を管理している「UQWiMAX」の他、20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。

これらは回線元が同じなので、ギガ放題プランがあるのはもちろんのこと、通信速度やサービスエリア、速度制限に違いはありません

なにが違うのかというとキャンペーン内容で、中には月額料金が割引されていたり、キャッシュバックがあるプロバイダがあります。

2021年5月時点、最も安く最新端末WX06を契約できるのはGMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

月額料金は他のプロバイダとそれほど変わりないのに30,000円キャッシュバックされるので、どこよりも安く最新端末を契約できます。

ここからは、ギガ放題を契約するときに失敗しない流れを説明していきます。

通信エリアを確認する

ピンポイントエリア判定

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。

WiMAXは、都市部では広いエリアで使えますが、郊外や山岳部に行くとエリア外になる可能性があります。

先ほど説明したハイスピードエリアプラスモードを使えば、auスマホと同じく全国どこでも使えるようになりますが、通信制限がかかってしまうので普段使いにはおすすめしません。

そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社がWiMAXの通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

ギガ放題が最安で使えるおすすめのプロバイダ

GMOとくとくBB5月度キャンペーン2021年5月現在、最新端末を最安値で契約できるのはGMOとくとくBB!

 

キャッシュバックは、11ヵ月後に送られてくるメールから1カ月以内に受け取り手続きをしなければ失効してしまうという注意点がありますが、それさえ忘れなければ一番お得なプロバイダです。

しかもGMOとくとくBBなら、端末が到着してから20日間、違約金なしでキャンセルすることができます。なので、先ほど紹介した「Try WiMAXレンタル」を申し込む必要もありません。

「エリア内と判定されたけど、室内でつながるか不安・・・」という場合でも、こうした制度があれば安心ですね!

20日以内なら返品できる

申し込みは、GMOとくとくBBのキャンペーンページから申し込みましょう。直接公式サイトで申し込んだり、比較サイトを利用したりすると、キャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

おすすめ端末 Speed Wi-Fi NEXT WX06

wimax端末(wx06,w06)の比較

端末はWX06をおすすめします。

WX06」をおすすめする理由は以下の3つ

  • WiMAX最新ルーター
  • バッテリーの持ちが良い
  • 室内でもつながりやすい

WX06は、2020年1月に発売されたWiMAXの最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

バッテリーの持ちが良く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2021年5月現在、WX06を選んでおけば間違いありません。

まとめ

ギガ放題とは、WiMAXで月のデータ量に制限がないプランのことです。

ハイスピードオプションや3日制限などの注意点はありますが、たっぷりとネットを使いたい人にとって、現在もっともおすすめできるサービスです。

GMOとくとくBBなら2021年5月現在、30,000円キャッシュバックでお得にギガ放題を利用できます。

ぜひ、快適なネットライフを送ってください!

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