Dispo (ディスポ)とは?アプリのダウンロード、招待してもらう方法など解説

Dispo(ディスポ)はシリコンバレーで話題の写真投稿のSNSアプリです。2021年2月14日頃から話題になり始めています。

写真SNSアプリDispo(ディスポ)とは何?

Dispo(ディスポ)は「Instagramの再発明」と言われています。

最大の特徴は「翌朝9時まで自分が撮影した写真が見られないこと」が特徴の写真SNSアプリです。

また、写真の出来上がりも少し粗めに仕上がるため、いわゆるインスタントカメラの使い勝手と同じです。

写真がみれるまで時差があること、写真がどうなっているかわからないワクワク感は、スマホでの撮影が普及した今だからこそ新鮮なのかもしれません。

また、ソーシャル機能がついたものが招待制として拡散されて話題になっています。

友人たちとカメラロールの共有もできるので、撮った写真を一緒にみて楽しむということが自然にできるのです。

ただ、Dispoは招待制SNSアプリなので誰でも登録して始められるわけではありません。下記に、Dispoへユーザーを招待する方法を紹介します。

人気YoutuberのInstagramが起点です

Dispoを語る上で、まず押さえておきたいポイントが創業者でもあるDavidの存在です。

Davidは2013年にVineへの動画投稿で有名人になるとYouTubeに進出し、約1,880万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuberになりました。

彼は後に、Davidは使い捨てカメラで撮影した写真を載せるInstagramアカウントを開設します。

上記のアカウントがブームになったことを受け、2020年1月にローンチされたのが「David’s Disposable(現Dispo)」です。

Dispo(ディスポ)の特徴とサービス内容

特徴1:Dispo(ディスポ)で撮った写真は朝9時までは見れない

Dispo(ディスポ)の最大の特徴は朝9時までは写真が見れないことでしょう。

使い捨てカメラ、いわゆるインスタントカメラを利用したことがあるでしょうか?

昨日の19時に撮った写真が、次の日の9時まで上がらない。つまり、現像中となる。

このもどかしさが、懐かしく上がって来た写真は、時間があたためてくれれ愛着が湧くと思ういます。

仕上がりは、ちょっとレトロになってるのがさらにポイント!!

特徴2:Dispo(ディスポ)はカメラロールに友人を招待できる

Dispo(ディスポ)の機能として、カメラロールを選択して友人とシェアできる機能があります。

旅先で友人と同じカメラロールを選択しておいて、そこに一緒に撮っていくといった使い方もできますね。

カップルで利用するのもよさそうですよね。

今日はこのカメラロールに保存していこうね、といって写真を撮っていき、翌日見返すという使い方が主流になるかと思います。

「どんな写真が撮れたのかわからない」というワクワク感が面白いですね。

Dispo(ディスポ)の招待方法

Dispoは招待制SNSアプリなので誰でも登録して始められるわけではありません。ここでは、Dispoへユーザーを招待する方法を紹介します。

招待手順

まず初めに自分のプロフィール画面を開く

→右上の「…」より「Invite」を選択する

→招待したい友達を見つける

→招待用のSMS(ショートメール)を送る

→まず自分のプロフィール画面を開きます。

→SMS(ショートメール)の画面に切り替わるので、メールを送信します。以上でDispoへの招待は完了です。

Clubhouse(クラブハウス)は最初は2枠でしたが、Dispo(ディスポ)は20人まで招待可能です。

2人などと違ってかなり招待枠に余裕があるので、招待不足難民にならずに受け取ることができると思います。

Dispoへの登録方法

Dispoに招待されたらDispoへの登録方法と始め方を紹介します。

登録手順

SMSが届いたら「TestFlight」をダウンロードする
→「Dispo」を起動する

→「Continue with phone」をタップする(SMSで招待された場合)

→電話番号を入力し、認証コードを受け取る

→ユーザーネームを入力する

→まずは「TestFlight」の画面を表示します。

ダウンロードが完了したらDispoを起動して、画面をタップしてみましょう。

以上で登録は完了です。

Dispo(ディスポ)はAndroid(アンドロイド)に対応?

Dispo(ディスポ)は現在はiOSでのみ利用できます。

TestFlightというテスト用のアプリはAppleのAppStoreで開発するためのもので、Android(アンドロイド)では利用できません。

まとめ

簡単ではありましたが、いかがだったでしょうか?
DispoはDavid Dobrikが仕掛ける招待制の写真アプリですが、今までの「一定期間のうちに見ないとコンテンツが消える」というFOMOなアプリに真っ向から対立します。
時間が経たないとどんな写真になっているかわからないエモさは、既存ユーザーから見ると新規性を感じさせるかもしれません。

なお、海外発のSNSアプリがどんどん招待制を始めていますが、電話番号の情報漏洩やセキュリティのリスクは理解しておくとよさそうです。

こちらの記事もオススメです!!↓

Clubhouse クラブハウスとは?アプリのダウンロード、招待してもらう方法など解説