自己肯定感の教科書 本当に人生が楽になった・変わった体験や内容も紹介!

本屋さんでおすすめしていただいたので読んだ。 めちゃくちゃ良かった。 本書の中島 輝さんの書籍については存在は知っていたが読んでいなかった。

今回はこちらの本について紹介をします。

学び 気付き

第一章

MEMO
自己肯定感→人生を支える軸となるエネルギーのこと。 

高まっている状態は【自分にYESと言える状態】

これには1.強い人弱い人がいる 2.高くなったり低くなったりする。

自己肯定感が高いと楽観的に物事を捉えることができ、失敗しても軸がブレなくなります。

自己肯定感は後天的なものであり後からでも育てることが可能。

自分の状態を知ること【自己認知】ができると心は楽になる。

自己肯定感を高める瞬発型の方法 セルフハグをしながら「大丈夫 大丈夫」という。嫌なことがあったら「ついてる ついている」と自分に言い聞かす。 

自己肯定感を高めるには瞬発型と持続型を組み合わせることで効果を発揮できる 「過去への失敗へのトラウマ」「他人との比較や劣等感」この2つは自己肯定感を低下させる

第二章

MEMO
自己肯定感とは6つの感によって支えられている。

1.自尊感情 自分には価値があると思える感情

2.自己需要感 ありのままの自分を認める感覚

3.自己効力感 自分にはできると思える感覚

4.自己信頼感 自分を信じられる感覚

5.自己決定感 自分で決定できるという感覚

6.自分には何かの役に立っているという感覚

第三章

MEMO
自己肯定感を一瞬で高まる方法

1.自尊感情 「自分にマルをつける」「鏡に向かって大丈夫」「セルフハグ」「日光を浴びる」

2.自己受容感 「おやつを食べる」「10秒瞑想」「安心 楽しい 大丈夫」「ホッカイロ」

3.自己効力感 「やったーのポーズ」「笑顔を作る」「深呼吸」「散歩する」

4.自己信頼感 「胸を張る」「締めをつけるためにパンと手を叩く」「空気の入れ替え」

5.自己決定感 「ガムを食べる」「ま、いいか」「サイコロを決める」「フカフカのところで眠る」

6.自己有用感 「できる!やれる!大丈夫!」「掃除をする」「ペンを離す」「花を飾る」 

第四章

MEMO
自己肯定感をじわじわ高める方法

【自己認知】

1.ライフチャート チャートに8つの人生で大切なことを書く 10点満点で8つ点数をつける。この中の最も低いものを1点だけ上げる努力をする。

2.セルフイメージをする 尊敬する人を思い浮かべてあのひとならああするとイメージをする。

3.問題を切り分ける 他人の課題と自分の課題を切り分ける方法。

【自己受容】

1.目指すべき方向を見出す 1年後どんな自分でいたいか 3、5年後と書き出す。

2.ネガテイブな言葉を使わない  否定語を肯定語に置き換える 例:どうする→なんとかなる 疲れた→よく頑張った 嫌だ→嬉しいな

3.やり抜くトレーニング うまくいかなかったことの準備を行う。

【自己成長】

1.今日の良かったことを3つ書く

2.いい結果出た時だけノートに書き出す。

3.イメトレ文書を作る  やるべきことを書き出すこと。

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