究極のマインドフルネンス メンタリストの名言集とやることリストを簡単に紹介!!

本屋さんでおすすめしていただいたので読んだ。
めちゃくちゃ良かった。
本書のDaigoさんの書籍については存在は知っていたが読んでいなかった。

この本について紹介します。

学び 気付き

第一章

MEMO
考えても仕方ないような、同じことをくよくよ悩んでいると集中力の低下、うつ病になる可能性がある。→瞑想も良いが自然の中を歩くと前頭前野の活動を低下させることができる。身近な自然を見るのも良い。

メタ認知(自分を客観的に見ること)の重要性→セルフアドバイスができ他人視点で考えることができる。人は他人の失敗は許せるのに自分のことになってしまうと許せない傾向にある。アドバイスの方法としては長期的なアドバイスをすること。3年後、5年後必ず良い方向につながると言ったような、、、

目標達成にもセルフアドバイスが重要。最悪の結果とそれに対しての改善策を事前に考えておくこと。最高と最悪のギャップを埋めることで目標達成につながる。不安の対策として結果の見える化が必要。

1つのことに集中する。マルチタスクは良くない。脳の短期記憶がダメージを受け誘惑に弱くなり刺激を求めてしまう。時間がなくなる感覚を持ち不安や焦りを感じてしまう。マルチタスクはうつ病にも繋がる。

対策として本を読んだり、映画や瞑想など1つのことに集中する時間を設ける。スマホをいじったりするのは一番良くない。不安かの解放につながります。

ただ不安は決して悪いことではなくモチベーションに繋げると良いだけ。このストレスを利用してもっと成功させよう!とい思うのが大切。

第二章 

MEMO
失敗から学ぶようにする。行き先が分かららないことに果敢にチャレンジをする。失敗に慣れ、学ぶことで自信になる。

自己目標と他己目標について。目標設定は自分がこうすることで、他人に貢献しようという考え方が大切。自己ばかりだとうつになりやすい。

成功する人は感情が安定している。=メンタルが強い。

楽しい選択をしようと朝おもい1日の中で行動することが大切。周りに惑わされない。 呼吸をコントロールすることでメンタルを安定させる。息を吸っている間は交感神経、はいているときは副交感神経が働く。ストレスを感じたら深呼吸を2、3分やるだけでストレスが半分くらいになる。自分に共感できるようになり、他人と自分を比較しない。過去の自分と比較することでプラスに進んでいく。

第三章 

MEMO
挫折を利益に変えることがたいせつ。 

なぜ頑張っても成功しないのか。それは粘り強く頑張る力しかないから。それだけではなくやりがいや情熱がある人が成功をしている。そのため最初は情熱がなくても徐々に情熱が出れば続ける、出なければ他にチャレンジすることが大切。

努力が報われないを突破する方法:自分を受け入れて自分を変えて自分のできる範囲で努力をする必要がある。 自分の力で変えられるものと、そうでないものを区別する。1次コントロール 自分の力で変えられるもの。2次コントロール自分の考え方を変えること。

不安や緊張は悪ではなく、どう使うかが大切。自分でできる範囲を決める大切さ。不安というのは生物的本能と捉えることが大切。

人は過去の記憶を蘇らす事は苦手のため、記録が大切。

モチベーションは現実的なものが達成した時一番効果がある。

幸福度を上げるには、自分の強みを知り生かすことができるか。人に感謝しているか。頑張ればなんとかなる思考。他人と比較せずにマイペースでできているか。人の目を気にせず物事を楽しめているのか。

自分が本当に欲しいものは何か。嫉妬しているものが欲しいものの対象。 嫉妬は気づきの多い大切な感情。 嫉妬から行動すべきことを探りきっかけに活用をする。さらに相手を祝うことでモチベーションにつながる。大きいことにチャレンジをしたりする確率が上がる。嫉妬からは逃げない。

自分を変えたければ10%ルールに従う。少しづつ行動することで成功につながる。

第四章 

MEMO
コンプレックスや弱み、欠点は裏を返せば強みになる。

失敗をしたときの想定をすることでチャレンジできる。失敗したらゲームオーバーではなく、経験値が足りていないだけ。果敢に挑戦をすると成功が見えてくる。

落ち込んだときは注意力が高まるというメリットがある。そうういう時こそ解決したい問題などに目を向けると良い。逆にポジチィブの時は長期的なことに目を向けると成功しやすい。

人間関係のストレスをなくすには過去のことを鮮明に思い出す。あの時どういう言葉、行動姿勢などを鮮明に思い出し紙に描く。自分の感情はいなない。 中途半端になるとかえって悪化する。

 

コミュニケーション能力が高い人は感情を安定させるのがうまい、集中力、注意力のコントロールが優れている。

ストレスがあるから人は変化し幸福度を上げる。変化する時代だからこそ。

不安は何か気付いていないことを教えてくれる材料でありチャンスであること。

第五章 

MEMO
メンタルクリアボタン 

1 片手を出す。 大きめのボタンがあることをイメージする。

2 このボタンが脳に直結していて押したらネガティブな感情が止まる機能があるイメージ。

3 ボタンをイメージできたら呼吸に意識を向ける。 意識できたらゆっくりボタンを押し、3秒間数える。

4 3と数えると赤 2となると青 1で緑 数えるたびに呼吸をする。

5 脳に信号が流れてリラックスするところをイメージする。

サイコパスとお坊さんの共通点  今、ここ というもの。過去や未来への不安に囚われず、ポジティブで目の前に一生懸命であり高い集中力がある。つまりマインドフルネスの状態。 

ポジティブな感情になったらすぐに行動をする。感情と行動を分離する。サイコパスのように他人の目は気にせず自分の行動をする。 

感情にさゆうされてはいけない。客観的に見ることが大切。

 

 

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