ホームルーターはWiMAXがおすすめの理由をわかりやすく紹介!

kasuryo

ホームルーターを契約しようか検討中ですか?

光回線は、通信速度が速くて安定しているサービスです。しかし、以下の点が気になる人も多いようですがいかがでしょうか。

・開通するまでに1ヶ月以上待たされる
・宅内工事に立ち会わないといけない

その点、WiMAXなら、最短翌日にルーターが届きすぐネットが使えるようになります。

でも、「光回線とどう違うの?」「SoftBank Airってのもあるみたいだけど、どっちが良いの?」などのと思いませんか?

そこで今回は、実際にWiMAXを使っている私がホームルーターのメリット・デメリットを解説していきます。

ぜひホームルーター選びの参考にしてください。

そもそも、WiMAXのホームルーターとは

WiMAXのWX06

WiMAXは、簡単な設定をするだけで家でネットが使えるようになる機器。

家でWi-Fiが使えれば、スマホのギガを気にする必要もなく、パソコンで高画質の動画もたっぷり見られます。

現在WiMAXから発売されている最新ルーター「WX06」は通信速度が下り最大440Mbpsと、動画を見たりネットゲームをしたりするのにじゅうぶんな速さがあります。

実際にWX06を使ってみましたが、家でのネット回線として充分使えると感じました。

次に、実体験を元にホームルーターとしてWiMAXをおすすめする3つの理由を説明しますね!

WiMAXをおすすめする3つの理由

理由1.工事不要、簡単な設定だけですぐに使用可能

最初にお話したように、WiMAXのホームルーターは光回線と比べてかんたんに導入できます。

公式サイトで契約すれば最短当日発送。早ければ1、2日以内に端末が届き、すぐにネットが使えるようになります。

光回線の場合、引越しシーズンだと開通まで1ヵ月前後かかったり、工事が必要だったりと手間がかかります。

なるべく手間のかからない方法で家で使えるネット回線を契約したい人にとって、WiMAXのホームルーターはぴったりです。

理由2.速度制限のルールがわかりやすい

WiMAXのホームルーターは、通信量無制限で使えますが、3日で10GBを超えて使うと通信制限がかかります。

3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について│UQコミュニケーションズ

10GBとは、高画質のYouTube動画が約13時間見られる通信量。週末に海外ドラマをまとめて見たりすると、10GBを超えてしまうかもしれません。

10GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃まで、通信速度が1Mbps(YouTubeの動画が標準画質で見られる速度)になります。

一方、Softbank Airの場合、はっきりとした速度制限の基準がありません。

公式サイトにはこのように記載されています。

通信速度の制限について│ソフトバンク

つまり、高画質で動画を見たりすると、いつでも速度制限がかかる可能性があるのです、

Softbank Airの評判を見てみたところ、回線が混み合う夜の時間帯に遅くなることが多いようです。

いつ速度制限がかかってしまうかわからないSoftbank Airよりも、ルールがはっきりしているWiMAXのほうが安心なのではないでしょうか。

理由3.他社回線よりトータル費用が安価

すぐに使い始められるネット回線には、WiMAXの他にSoftbank Airが有名です。この2サービスを比べると、WiMAXが圧倒的に安いです。

WiMAXのWX06とSoftbank Airにかかる料金を比較しました。

WiMAXとSoftBankのホームルーター料金比較

WiMAXのWX06とSoftbank Airとでは、1年あたりの費用が約6,000円違います。なぜなら以下2つの大きな違いがあるからです。

キャッシュバック

WiMAXはプロバイダによってはお得なキャンペーンがあります。

WiMAXプロバイダの中で最もキャンペーンに力を入れているのはGMOとくとくBB

WX06の場合は30,100円キャッシュバックされます(2021年6月)!

一方、SoftBank Airには公式キャッシュバックキャンペーンはありません。

端末代

WiMAXは、端末代が完全に無料です。

SoftBank Airの端末代は59,400円ですが、端末の分割払いの相当額の割引が36ヶ月間あります。つまり、36ヶ月以上使い続ければ端末代は実質無料です。

契約時にはあまり気にならないかもしれませんが、トータルの費用の安さを考えると、WiMAXのWX06がおすすめです。

WiMAXのWX06はこんな人におすすめ!

以上の内容をまとめると、WiMAXのWX06は、光回線やモバイルルーター、他社ホームルーターと比べて以下のメリット・デメリットがあります。

光回線と比較した結論

メリット:工事不要で数日以内にネットが使えるようになる
デメリット:3日で10GB(動画視聴を13時間)以上使うと速度制限がかかる

3日で10GB以上使うヘビーユーザーなら、光回線がおすすめです。

他社ホームルーターと比較した結果

メリット:実質費用が安く、速度制限のルールが分かりやすい
デメリット:特になし

こんな人におすすめ

工事が面倒で、自宅でほどよくネットを使う人におすすめです!

ホームルーターより光回線を検討したほうが良い人

手軽に始められるホームルーターですが、以下に当てはまる人は光回線も一度検討してみてください。

今後もリモートワークが続きそうな人

リモートワークで定期的にWEBミーティングをしたり、大きなファイルのやり取りをする人は光回線が向いています。

大切な仕事のやり取りをメールやチャットだけでなく、ZOOMやGoogle MeetなどのWEBミーティングで行うことも多いはずです。

たとえばZOOMの場合、私が計測したデータによると、1時間のミーティングで約1GBのデータを消費していました。

こうした会議が頻繁に行われたり、数百MBのデータをDropboxやGoogle Driveなどで共有すると、あっという間に3日10GBの制限がかかってしまいます。

日中仕事をしているなら速度制限にかかることはありませんが、夜に好きな動画を見てリラックスしたいときに制限がかかってしまう可能性があります。

オンランゲームを本気で遊びたい人

オンラインゲームの中でもFPS(一人称視点のシューティングゲーム)や格闘ゲームをPCやPS4などで楽しむなら光回線をおすすめします。

たとえば最近では『PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDS』というFPSゲームや『ストリートファイターV』という格闘ゲームが人気です。

このジャンルのオンラインゲームは、0.1秒以下のシビアな動きが求められ、インターネットの回線速度だけでなく、「ping値」という応答速度も速くなければなりません。

私が計測したところ、WiMAXと会社で使っている光回線のping値はそれぞれ次のとおりでした。

  • WiMAX:約38ms
  • 光回線:約13ms

ping値は小さい方が良いので、応答速度は光回線の方が速いということになります。

なので、シビアな動きが求められるオンラインゲームをするなら光回線の方が適しています。

まとめ

ホームルーターは、端末が届いてすぐに使えるという手軽さが魅力のサービスです。

光回線ほど通信速度は速くありませんが、それでも動画サービスを見るのに十分な速度が出ます。

お申し込みは、高額キャッシュバックがあるGMOとくとくBBがおすすめです。

工事不要で便利なWiMAXを、ぜひお得に使ってくださいね!

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