【まとめ】おすすめのWi-Fiルーター比較!一人暮らしとマンションの選び方は?

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Wi-Fiルーターの選び方やおすすめのルーターを教えてほしい!

という人のためにWi-Fiルーター(無線LANルーター)の選び方おすすめのルーターをまとめました。

おすすめは、戸建/マンション・アパート別に紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

そもそも、Wi-Fiルーターとは何?

Wi-Fiルーターとは、インターネット回線と、パソコンやスマホなどの機器を無線で繋ぐ役割があります!

インターネット回線(とモデム)だけでは、無線でインターネットを使うことはできません。Wi-Fiルーターがあることで、電波が飛ばされ、パソコンやスマホ、ゲーム機などをケーブルなしでインターネットに繋ぐことが可能です!

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Wi-Fiルーターは「無線LAN親機」や「アクセスポイント」と呼ばれることもありますよ。

Wi-Fiルーターの5つの選び方

ここからは、無線LANルーターを選ぶときのポイント・コツをまとめていきますね。とあるELECOMの人気Wi-Fiルーターのパッケージを例に「どこを見るべきなのか」紹介していきます。
特に見るべき重要ポイントに矢印をつけてみました。

ポイント1:11ac対応だと通信速度が速い!

「11ac」とは、通信規格の1つです。他に「11n」「11g」「11a」「11b」という規格があるのですが、最も速く通信できる規格が「11ac」です。そして、11acは、電波が密集した場所でも、通信が安定しやすいと言われています。

ポイント
Wi-Fiルーターを買うのであれば、「11ac対応」のものを選びましょう。

ルーターだけでなく、スマホやパソコンなどの機器も対応する規格が決まっています。最近の機器は基本的に11ac対応にしていますので安心してください!
もしac対応していない古いパソコンを接続するときにも、自動で古い規格で通信されるようになります。つまり、使用時には特に規格のことは気にしなくても大丈夫です!

ポイント2:最高通信速度をチェックしましょう

Wi-Fiルーターのパッケージには「◯◯ + ◯◯Mbps」という数字が書かれています。これは、通信の最高速度を表しています。

なぜ数字が2つあるかというと「acで通信したとき」と「n/g/bで通信したとき」の最高速度が別々に書かれているからです。

つまり、上の画像の場合「11acで最大1300Mbpsのスピードで通信できますよ」「n/g/bの通信なら最大450Mbpsですよ」と言っているわけです。最近のスマホやパソコン、ゲーム機を繋ぐ場合には、数値が大きい方(acの方)が適用されることになりますよ。

ポイント
快適にインターネットを楽しみたければ、11acで「850Mbps」以上くらいはあるといいです!

ポイント3:2.4GHzと5GHz両方に対応

Wi-Fiルーターから飛ばされる電波には「2.4GHz」と「5GHz」の2種類があります。なんとなく想像がつく通り「5GHz」の電波で通信をした方がスピードは早いです。

ポイント

ただし、2.4GHzにもメリットがあります。2.4GHzの方が、壁や天井などの遮蔽物に強く、遠くまで電波が届きやすいです!
そのため「戸建住宅で複数の部屋でWi-Fiを使いたい場合」には、2.4GHzの方が向いているのかもしれません。

ポイント
5GHzは壁や天井などの遮蔽物には弱いです。ただ、通信が速く、さらに電波干渉を受けにくい(周りにたくさんの電波が飛んでいても安定しやすい)という特徴がありますよ。

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5GHzは対応機器が少ないと言われることもありますが、最近買ったスマホやパソコンなどであれば、ほぼほぼ対応しているはずです。

2.4GHzと5GHzを両方同時のルーターがおすすめ

最近では、2.4GHzと5GHzの電波を両方同時に飛ばせる機器が増えています。例えば、Buffaloのルーターを使うと、Wi-Fi接続時に以下のように2つのSSID(ネットワーク)が存在することが分かるかと思います。

Buffalo-A-123456
Buffalo-G-123456

このうち「-A-」の方が5GHzの電波、「-G-」の方が2.4GHzの電波になります。このようなルーターであれば、両方の周波数帯を簡単に切り替えることが可能です!

ポイント4:「範囲」と「同時接続人数」をチェック

商品説明に書かれているWi-Fiの電波の届く範囲同時接続可能人数もチェックしておくのが良いですね。

あくまでも目安の数字であり、メーカーごとに基準は異なりますが、選ぶときの参考にはなります。

ポイント5:価格

何よりの決め手になるのは、やはり価格ですよね。お住いの環境やインターネットの使い方に合わせて、最もお得になるWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめですよ。

用途や環境別におすすめのルーターを紹介!

ここからは「用途」や「住宅環境」などのパターン別におすすめのWi-Fiルーターを紹介していきます。

戸建やマンションで、家族みんなで使いたい!

価格は1万円を超えますが、家族みんなで使うのであれば、かなりコスパが良いWi-Fiルーターです。

ポイント
  • とにかく速いです!最大速度は1733Mbpsもちろん11acに対応
  • 2.4Ghzと5Ghzに対応
  • 家の中で広く使える(推奨環境が戸建は3階建、マンションは4LDKまで)
  • 設定がしやすいアプリを使うとさらに簡単。
  • ビームフォーミング対応(接続が安定しやすい)
  • 安心のバッファロー製(日本製)

複数の部屋で使うけど、値段を抑えたい

中国の大手メーカー「TP-LINK」のWi-Fiルーターです。価格は3000円台にも関わらず、広範囲で使うことができ、通信速度も悪くありません。コスパ最強です。

ポイント
  • 安い!コスパ最強
  • 家の中で広く使える(推奨環境が戸建3階建、マンションは4LDK)
  • 通信速度も速い(11acと5Ghzに対応)

一人暮らしで値段よりも速さがほしい

エレコムの1万円強のWi-Fiルーターです。下りの速度(動画を見たりなどデータをダウンロードするときの速度)が速いWi-Fiルーターとして、雑誌などでもよく取り上げられています。ひとり暮らしに限らず、戸建住宅でも十分に使えます。

ポイント
  • 通信速度が速い!カタログ値は最高1733Mbps
  • 11acと5Ghzに対応
  • ビームフォーミング対応(接続が安定しやすい)
  • オンラインゲームをしたり、動画をたくさんダウンロードするには最適
  • 有線LANもギガ対応(1000Mbps)

一人暮らしでとにかく値段を抑えたい

1500〜2000円ほどで買える超格安でコンパクトなWi-Fiルーターです。1ルームでの一人暮らしで、速度が遅くてもいいから値段を抑えたい、という場合におすすめ!

ポイント
  • 価格がとても安い!
  • コンパクトで置く場所に困らない
  • スマホアプリで初期設定が簡単

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以上、おすすめのWi-Fiルーター紹介でした。条件や使用の仕方に合ったルーターを選ぶのが良いですね。

そもそも、Wi-Fiルーターはどうやって接続する?

コンセントに挿して電源を入れ、有線LANでモデムとつなぎます。

モデムはインターネット会社が用意してくれるので、自分で購入する必要はありません。

アパート・マンションであれば、壁に埋め込まれていることもあります。

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細かなルーターの起動と設定方法は、説明書を読んで頂くのが良いかと思います。
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