【シミ対策】評判の良い、シミ対策用クリームのおすすめ人気ランキング10選!

クリーム

日焼けによるシミ・そばかすが気になったら、毎日のお手入れにプラスしたいシミ対策クリーム。ドラッグストアで市販されているプチプラなメラノCCやケシミンクリーム、通販のみのビーグレンなど国内メーカーのものもあれば、韓国など海外メーカーのものも。また、ハイドロキノン・トラネキサム酸など配合成分もさまざまで、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のシミ対策クリームをすべて集めて、最もおすすめな商品はどれか紹介しますね!!

シミ対策クリームの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください!

効果を期待できるシミの種類は何?シミ対策クリームの役割

シミ対策クリームは、美白有効成分を配合し、メラニンの生成を抑えたり、排出を促したりすることでシミを防ぎます。

通常のフェイスクリームのように顔全体に塗るのではなく、頬や目元などとくに念入りにケアしたい部分にピンポイントで使うのが一般的です。

シミにはいくつか種類があり、シミ対策クリームでアプローチが可能なのは、日焼けが原因の老人性色素班と呼ばれるもの。ホルモンバランスが原因の肝斑や、遺伝性の雀卵斑は化粧品で対策することができません。

シミ対策クリームの選び方 3選!!

① シミ対策に適した成分が含まれているかチェック

ターンオーバーを促進し、メラニンの排出を助ける成分が入っているものを選んで

シミ対策を行うにあたり、肌のターンオーバー促進は重要なポイント。

紫外線を浴びると、メラニンと呼ばれる黒い色素が皮膚の中で発生します。メラニンが含まれた細胞は、肌のターンオーバーで垢などと一緒に剥がれ落ちるのが通常です。しかし、加齢などさまざまな理由でターンオーバーが乱れると、メラニンはそのまま肌の内部に蓄積され、結果シミとなってしまいます。

そのため、以下のような成分を取り入れて予防するのがおすすめです。

<ターンオーバー促進・メラニンの排出を助ける成分>
エナジーシグナルAMP
リノール酸S
レチノール

メラニンの生成を抑え、色素を還元する「ビタミンC誘導体」入りに注目

透明感のある肌を目指すには、メラニンの排出以外にも、メラニンの生成を抑える成分でシミ予防することも重要です。また、メラニンが生成されてしまったあとは、メラニン自体の色素を薄くする成分も取り入れるとよいでしょう。

「ビタミンC誘導体」は、メラニンの生成を抑制する効果・メラニンを還元し淡色化する効果・ターンオーバーを正常化させる効果の3つを持っています。できる前とできてしまったあとの2段階でアプローチできる頼もしい成分なので、ぜひ取り入れてみてください。

② エモリエント効果の高いものを選ぼう

どんなに美白成分の効果が高くても、肌が乾燥するものは避けたいですよね。そこで、有効成分だけでなく、どのような保湿成分が含まれているかも一緒にチェックしておきましょう。

成分表示で、「水」の次に以下の成分が表示されているものは保湿・エモリエント効果を期待できます。

<保湿・エモリエント効果が高い成分例>
シア脂
ワセリン
スクワラン
ミネラルオイル、など

③ 肌への刺激となりうる成分が入っていないかを確認

肌に直接つけるものだからこそ、刺激となりうる成分が入っていないかも気になりますよね。

敏感肌の人が刺激を感じる可能性のあるものとしてベース成分や防腐剤などが挙げられ、主な例として「エタノール(アルコール)」や「パラベン」などがあります。また、香料も同様に懸念材料として挙げられやすい成分のひとつです。

パラベン系
肌に合わない場合を除き、使用実績が長い信頼できる成分であり、特別心配する必要はありません。

エタノール
クリームにおけるエタノール配合量は、化粧水などと比べ少ないと考えられますが、極度の敏感肌やアルコール過敏症の場合は注意するとよいでしょう。

香料
基本的には厳しく安全性が管理されたものが使用されています。合う・合わないは個人差があるので、極度の敏感肌の人は気にしたほうがよいですが、使って刺激などを感じなければ、わざわざ避ける必要はありません。

シミ対策クリームのおすすめ人気ランキング10選!

第10位Koloha ランテルノ ホワイトHQクリーム

肌への刺激に懸念される一方で、保湿力は比較的優れている
「純ハイドロキノン」を5%配合した「ランテルノ ホワイトHQクリーム」。

整肌成分としては、皮膚浸透性が高い「ビタミンC誘導体」の一種や、保湿効果に優れたプラセンタエキスを配合。しかし、刺激性と細胞毒性の高い「ハイドロキノン」を使用している上に、「PG」という刺激の強い成分が第一基剤となっている点に懸念が生じます。保湿力の検証では、塗布して2時間後をピークに肌水分量の増加が落ち着いたものの、比較的高い数値を維持し、高評価を獲得しました。

無臭でにおいに敏感な人でも使いやすい点は評価できますが、伸びが悪く、塗りムラができやすい点がモニターからは不評。また中身を出しにくく、フタが小さすぎる点にも扱いにくいという意見がありました。

第9位小林製薬 ケシミンクリーム

保湿力は平均点以下でも、有効成分の充実度が評価できる
小林製薬のシミ予防に専念したブランドが手掛ける「ケシミンクリーム」。

成分については、有効成分としてメラニン生成抑制効果のある「ビタミンC誘導体」や、油溶性で浸透性の高い抗炎症成分などを含んでいる点が評価できます。一方、保湿力の検証においては、元の肌水分量を下回ることはなかったものの、平均よりも下の評価と振るわない結果に。大幅な肌水分量の増加は見られませんでした。

固すぎずゆるすぎない絶妙なテクスチャで、柔らかな塗り心地をしています。べたつきや白残りが気になることはありませんでした。また、鼻につくにおいがないため、人を選ばない点も評価できます。ほかにも、適量を取り出しやすい一般的なチューブも、モニターから好印象でした。

第8位サプライフ 薬用トラネージュ

保湿力は振るわなかったが、トラネキサム酸の効果に期待。
「薬用トラネージュ」は、頬などのピンポイントのケアに適したスキンケアクリームです。

成分に関しては、美白と抗炎症の2つの作用を持ち合わせている、「トラネキサム酸」を高配合している点が評価されました。保湿力の検証では、塗布して1時間後に満点レベルに到達するほど肌水分量が大きく増加しましたが、そのまま数値は下降。徐々に下がっていった結果、最終的に平均よりも低い評価となりました。

使用感に関しては、さらっとしていて伸びのよいテクスチャがモニターには好印象。さっぱりとした塗り心地ながらも、しっとり感が得られたというコメントもありました。また、無臭である点や、力を入れなくても適量を取り出せる一般的なチューブも、評価はまずまずでした。

第7位ミックコスモ ホワイトラベル 白金のプラセンタもっちり白肌薬用

保湿力は平均に及ばず。しかし、美白成分は充実した印象
「ホワイトラベル 白金のプラセンタもっちり白肌薬用シミトール」は、「プラセンタエキス」を3倍配合し、赤ちゃんのような美肌へ導くことを謳った商品です。

成分については、アピールポイントとしている「プラセンタエキス」に加え、「トウキエキス」が配合されており、美白効果が期待できます。3種の「ヒアルロン酸」や、2種の「コラーゲン」などで角層への深いところ、浅いところをバランスよく保湿できる点も高く評価されました。保湿力検証では、最終的な評価は平均点以下となりましたが、上がった肌水分量を比較的長く維持できた印象です。

さらさらとした塗り心地や香りは申し分なく、細口のチューブは適量を取り出しやすい点という声がモニターから挙がりました。

第6位レバンテ セルニス 薬用ホワイトセラム

シミ対策クリームとして好バランスな成分構成。使用感もよし
「セルニス 薬用ホワイトセラム」は、美白・保湿・エイジングと3つの肌悩みにアプローチするポイントケアクリーム。

美白有効成分として「プランセンタエキス」と「ビタミンC誘導体」を含み、異なるメカニズムでシミ予防が可能。また、抗炎症成分も加わっておりバランスがよい成分構成といえます。保湿力の検証では、塗布して1時間後に満点を大きく上回る肌水分量の増加が見られたものの、右肩下がりで数値は落ち、最終的には合格ラインを超えることができませんでした。

コレステロール系の成分や「アミノ酸」も入ってますが、油らしい油が少ないため、水っぽいさっぱりとしたテクスチャ。するすると塗れてべたつきは残りませんでした。無臭かつ容器の使い勝手も申し分なく、使用感はまずまずでしょう。

第5位RBP パーフェクトホワイティ WHITE WRINKLE CREAM

シミ対策クリームとして王道な処方。快適な塗り心地も好印象
「パーフェクトホワイティ WHITE WRINKLE CREAM」は、ポイントケアにも、全顔ケアにも使える商品。

整肌成分である「ビタミンC誘導体」と「アルブチン」に、「グリチルレチン酸2K」を合わせた、非常に王道な処方をしています。植物性の「パイナップルセラミド」が配合されている点も評価のプラスとなりました。保湿力は合格ラインに到達しませんでしたが、塗布して1時間後には、肌水分量の増加は見られました。

みずみずしく、伸びがよいテクスチャが高評価。白残りやべたつきを感じるモニターはいませんでした。また、細口のチューブで適量を取り出しやすい点も評価できます。酸っぱいにおいが鼻につくというモニターもいたため、においに敏感な場合は気になるかもしれません。

第4位シンビジャパン E&COS アルブチン5%クリーム

肌にやさしい整肌成分の効果に期待。使用感も評価できる
韓国のブランドであるE&COSが手掛けた「アルブチン5%クリーム」は、自然由来成分を配合した集中ケアクリームです。

アピールポイントとしている「アルブチン」は「ハイドロキノン」の誘導体ですが、「ハイドロキノン」とは異なるメカニズムで効果を示し、10%以下の場合は比較的肌にやさしいといえます。また、使用実績の長い整肌成分「ナイアシンアミド」が配合されている点も評価につながりました。一方、保湿の検証では目立った保湿力は見られず、平均点を割る結果となりました。

使用感においては、なじみが早くみずみずしいテクスチャや、適量を取り出しやすい柔らかなチューブが高評価。しかし、香料の香りが強いため、好みを二分しそうだというコメントが寄せられました。

第3位ネイチャーラボ 薬⽤美⽩アクネ ホワイトクリーム 専⽤パッチ付

肌にやさしく、敏感肌でも使える。保湿力は平均的レベル
「薬⽤美⽩アクネ ホワイトクリーム 専⽤パッチ付」は、敏感肌向けをアピールした商品です。

機能性成分として、「ビタミンC誘導体」や抗炎症作用を1種類配合。敏感肌向けの謳い文句にふさわしい成分構成をしている点が評価できます。また、「シア脂」などの油性成分を含むオイルシール効果の高い構成でもありますが、肌水分量は約12%増加と、平均的レベルでした。

固すぎず柔らかすぎないテクスチャは、塗った直後に少しべたつきますが、白くなるなど、嫌な残り方はしません。人によっては薬品のようなにおいが気になる可能性がありますが、ごくわずかなため問題ないでしょう。ただし、中身を取り出す際は、チューブを強めに絞る必要がありそうです。

敏感肌など、肌にやさしい商品でケアしたい人におすすめです。

第2位ハイサイド アンプルール ホワイトアクア 薬用スポッツ美白クリーム

3種の美白成分を配合。肌へぴたりと密着するテクスチャ
「ホワイトアクア 薬用スポッツ美白クリーム」は、ドクターズコスメブランドのアンプルールが手掛けるシミ対策クリームです。

成分において特筆すべきは、美白成分の充実度。メラニン生成を抑制する「トラネキサム酸」など、アプローチの異なる美白成分が3種類含まれている点が高く評価され、満点評価を獲得しました。ほかにも、豊富な「アミノ酸」やオイルシール効果の高い「シア脂」を高配合。目立って高い保湿力ではありませんでしたが、約12%の増加が見られたため、平均的といえるでしょう。

ゆるいテクスチャをしていますが、塗り広げる際に肌への密着感が得られます。鼻につくようなにおいはせず、チューブタイプの容器に問題点はありません。

美白成分の充実度から、成分重視で選びたい人に適しています。

第1位 シェモア カリン ホワイトニング クリーム

2段階でシミ予防が可能。全体的に優秀なシミ対策クリーム
「カリン ホワイトニング クリーム」は、うるおいを与え、明るく透明感のある肌に導くことを謳った、美白ゲルクリームです。

成分は、美白成分有効成分の「プラセンタエキス」や「ビタミンC誘導体」を配合。メラニンの生成を抑制し、排出する2つの効果が期待できます。抗炎症成分も配合しており、バランスがよい成分構成といえるでしょう。保湿力の検証では、約25%と最も大きな肌水分量の増加が見られ、高評価を獲得しました。

使用感に関しては、水分多めの軽いテクスチャでべたつきが残らず、どのモニターからも高く評価されています。ごくわずかに原料のにおいがしますが、ほとんど気にならない程度の強さ。細口のチューブは中身を適量取り出しやすく快適です。

成分・保湿力・使用感どの要素も優れたベストバイ・シミ対策クリームです。

シミ対策クリームの正しい使い方をご紹介

化粧水や乳液などでしっかりと肌を保湿し、お手入れの最後にシミ対策クリームを塗りましょう。気になるところに優しく塗り込むようにして塗布してください。

使用するタイミングがとくに限定されていなければ、朝晩の2回使うのが有効です。

また、シミ対策クリームの効果を高めるためには、並行してUVケアをしっかりと行うことが重要。シミ対策クリームを塗って安心するのではなく、日中は日焼け止めを使用するなど徹底した対策を心がけましょう。

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