【まとめ】高性能で評判の良い、ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選!!

外出先で音楽や動画を視聴するときに欠かせないイヤホンです!
なかでも「ワイヤレスイヤホン」はケーブル接続不要というお手軽さから人気を集めていますね!

しかし、いざワイヤレスイヤホンを買おうと思っても「どうやって選べばいいのか分からない…」と困っている方は少なくないでしょうね。

そこで今回は、2021年におけるワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンの選び方とは?

選び方①バッテリー・連続再生時間で選ぶ

ワイヤレスイヤホンはケーブルではなくBluetoothで接続するので、充電したバッテリーを消費して動かすことになります。
小さなイヤホン本体にバッテリーを内蔵するため、数時間程度で電源が切れるものが多いです。
ですから、長時間の外出時に使いたい方は連続再生時間が長いイヤホンを選ぶようにしましょう。
また、イヤホンの収納ケースは充電機能がついているタイプが多く、イヤホン本体のバッテリーと収納ケースのバッテリーをあわせて長時間の利用を可能にしています。
「朝に家をでてから夜帰ってくるまで充電できない!」みたいな方は収納ケースのバッテリーもチェックしておくといいでしょう。

選び方②音質(コーデック)で選ぶ

音質にもこだわりたい方は、ワイヤレスイヤホンのスペックを見るときに「コーデック」をチェックしましょう。
コーデックは、Bluetoothで接続するワイヤレスイヤホンの音声データを圧縮・転送する方式のことで、音質に大きく影響します。
AndroidとiPhoneそれぞれで対応しているコーデックが異なっていて、Android端末は「aptX」、iPhoneなどのiOS端末は「AAC」コーデックに対応しています。
音質の良さを求める場合は、使う端末に対応したコーデックを選ぶことが大切です。

選び方③防水・耐久性で選ぶ

ジムでの運動やスポーツをするときには「防水機能」がついたワイヤレスイヤホンがおすすめです。
イヤホンに防水機能がついていればスポーツ時に流れる汗や雨などによる故障を防ぎます。
防水機能は「IPX」で表記され、防水なしのIPX0から水中でも使えるようなIPX8までの9レベルに分けられます。
スポーツ用でワイヤレスイヤホンを買うなら防水機能「IPX4」以上を目安に選ぶといいでしょう。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)は、初心者でも手軽に使えるリーズナブルなモデルから、高性能モデルまで幅広く取り揃えている人気メーカーです。
CD音源をはるかに上回るハイレゾ級の高音質を実現する「DSEE HX」搭載モデルなどを提供しています。
高音質で音楽や動画を楽しみたい方におすすめのメーカーといえるでしょう。

BOSE(ボーズ)

BOSE(ボーズ)は、世界的に有名な老舗オーディオメーカーです。
ノイズキャンセリング機能など集中して音楽を楽しめる設計にこだわっています。
重低音に定評があるので、迫力のあるサウンドを求めている方にぴったりなメーカーです。

JVC(ジェー・ブイ・シー)

JVC(ジェー・ブイ・シー)は、商品のラインナップが豊富でワイヤレスイヤホンを購入するなら一度はチェックしておきたいメーカーです。
カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのイヤホンを見つけやすいでしょう。
音質に特化したモデルやスポーツ用モデルなど、利用シーンにあわせた製品を多く提供しているのも魅力的です。

ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選!!安い機種やiPhoneに合う製品を紹介

第10位 TaoTronics TT-BH07 MK2

全世界で200万本以上の販売実績をもつ桁違いのトップセールスを誇るワイヤレスイヤホン
遮音性が高いカナル型を採用していて、地下鉄の構内や乗車中など騒音がうるさい場所でも快適に音楽を楽しむことができます。防滴性能IPX5対応とイヤーフックも付属しているので、屋外ランニングなどのスポーツや筋トレにも重宝します。ハウジング部分は、両イヤホンをくっつけることができるマグネット仕様になっているので、使わない時は首からぶら下げてネックレスのように身につけることが可能。使いたい時にサッと使え、紛失する心配も無いので日常的にイヤホンを使っている人にとって便利ですよ。
コーデックはiPhoneユーザにうれしいAAC対応。Apple製品に相性が良いのでiPhoneやiPadで高品質なサウンドを聞けるようになりました。日本限定発売ということで、チューニングを日本人技術者が日本人に聞きやすいサウンドに調整しているのも特徴です。

第9位 Anker Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン IPX8防水

潜水状態でもイヤホン内部に浸水しないという最高防水レベル
雨や汗へ非常に強い耐性を誇ります。また、塩分を含んだ汗に対しても耐性をもっているイヤホンは珍しいモデルです。
さらに、世界中で展開するノウハウと技術力を活かした連続再生10時間のバッテリー持ちは圧巻。スポーツ利用はもちろん、出張や旅行などの長距離移動にも活用が見込めます。
Bluetooth規格4.2に対応していて人混みが集中する駅構内や電車内でも安定した通信によって音途切れを防いでくれます。電波が混み合う場所でも快適に音楽を楽しむことができる点もメリットと言えるでしょう。軽量でフィット感も良いことからジムやランニング目的で使用する人も多いモデルとなっています。

第8位 B-FIT(ビーフィット) ワイヤレスイヤホン

シンプルデザインでポップなカラーリングのワイヤレスイヤホン
Apple純正のイヤホンと同様のインナーイヤー型形状を採用していて、密閉感がなく開放的なフィット感が支持を集めている人気モデル。人によってはイヤホンを耳に入れた時にギュッとする圧迫感が苦手な人に相性の良いワイヤレスイヤホンですね。長時間付けていても耳がムズムズしたり痛くなりにくいメリットがあるのもうれしいポイントですよ。。さらに、2千円ほどの低価格でありながらiPhoneで使える高音質コーデックAACに対応していることが驚き。価格以上に音質の良さにも定評があります。フル充電状態で約4.5時間の連続音楽再生、リモコン搭載で手元コントロールが可能、マイク搭載でハンズフリー通話といった普段使いに便利な機能が盛りだくさん。通勤通学の際に使う目的や、長電話用のサブ機として購入されているワイヤレスイヤホンとなっています。

第7位 TicPods2 Pro

タッチレスによってコントロールできる今までない新しい仕掛けが魅力
頭を上下に振ると電話に出られたり、横に振ると応答拒否するなど動きによって操作できるワイヤレスイヤホンです。インナーイヤー型を採用した2万2千円の第2世代AirPodsと比較して価格が安く、Qualcomm(クアルコム)の最新チップQCC5121やAAC・aptXなど高音質コーデックに対応しているのでコスパが高いと言えます。コードが一切付いていないハイエンドな完全Bluetoothイヤホンで、動きの自由度も高く使い勝手に定評があります。

第6位 Anker Soundcore Liberty Air 2

電池持ちに定評高いコストパフォーマンスで人気のあるワイヤレスイヤホン
音楽再生時間は、ロングな連続7時間。収納ケースに入れることで最大28時間の十分なバッテリー持ちが魅力。IPX5の防水規格によって、多少の雨や汗なら気にせず使えるので運動やスポーツにも役立ちます。高性能なcVc8.0ノイズキャンセリング機能付きマイクにより、周囲の雑音をカットして高品質な通話を実現。ビデオ会議でのヘッドセット代わりに活用できる点も支持されています。作業用BGM・ビデオ会議・ハンズフリー通話・動画視聴など幅広く使えるまさに万能型イヤホンですね。

第5位 ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz

軽い付け心地が人気のネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン
マグネット搭載で使わない時にネックレスのように身に着けられるネックバンド式の左右一体ワイヤレスイヤホンです。使わない時には首から常にぶら下げておけば、使いたい時にサッと使え、紛失防止にもなるメリットがあります。首周りにシリコン製ネックバンドがフィットしてくれて、ズレ落ちる心配もありませんよ。その他にも8時間の連続再生でバッテリー持ちが良く、スマホを取り出さずにリモコンで音量調整ができるなど多機能な点も魅力。日常的に使うイヤホンだからこそ備えておいて欲しい十分なスペックをもっているワイヤレスイヤホンと言えます。数多くあるネックバンドタイプの中でも性能に比較して安い値段が人気で、今最も売れているワイヤレスイヤホンの一つですよ。

第4位 Anker Soundcore Life P2

操作が簡単、高い音質に防水性能など多機能で満足度の高い製品
Bluetooth5.0、cVc8.0ノイズキャンセリング+ビームフォーミング機能搭載。通話時のクリアな音質を実現しているので、大切な相手を不快に感じさせない通話が可能。
グラフェン採用により遅延の少ない高音質な音楽再生で、音にこだわる方からの評価も高い製品です。高い防水性能で運動時の汗や突然の雨にも耐えられるなど、多機能な製品が欲しい方におすすめです。

第3位 AirPods Pro アクティブノイズキャンセリング機能付き

iPhoneユーザー以外にもおすすめ!音質機能性ともに高性能
遮音性が高く耳から落ちにくい「カナル型」デザインのApple社製完全ワイヤレスイヤホンです。専用のスピーカドライバやアンプ、H1チップによる上質なサウンドは世界中から高く評価され、iPhoneユーザーを始めとする幅広い方に支持されています。
雑音を音で消す「アクティブノイズキャンセリングモード」、周囲の音を拾う「外部音取り込みモード」を搭載。防水性能を備え、感圧センサーで簡単に操作できるなど、機能性が抜群。世界レベルの人気商品です。

第2位 TaoTronics PURECORE TT-BH1003

好調な売れ行きをキープしている人気イヤホン
高性能なアクティブノイキャン搭載の左右分離型ワイヤレスイヤホンにおいて、1万円以下という圧倒的コストパフォーマンスを実現した最新モデルです。ノイキャン対応を謳っている安価なワイヤレスイヤホンにくらべて抜群の消音効果を実感できますよ。音量を上げなくてもノイキャンを入れることで、電車の車内や駅構内のザワザワした騒音・喧騒を低減して音楽に集中できる確かなノイズカットが可能。バリエーション豊かな低音に強みを持ち、楽曲を立体的に感じさせる量感がお見事。音の粒を丸くするような、まろやかな聴こえ方をしているので、聴き疲れしにくい高音質を発しています。

第1位 Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

アクティブノイズキャンセリング機能搭載のAir 2 Pro
Amazon等のネットショッピングモールにおいて、ワイヤレスイヤホン売れ筋ランキング上位の常連であるアンカーの人気シリーズ「Liberty Air」。ケーブルのわずらわしさが一切ない完全独立型で、イヤホン形状がカナル型にもかかわらず圧迫感を感じさせない高いフィット性を体感できます。ノイキャンには、「室内」「屋外」「交通機関」の3モードが準備されています。中域の話し声を抑えたければ室内モード、地下鉄車内の走行中に聞こえるうなるような低音をカットするなら交通機関モード、街なかの騒音を消音したいときには屋外モードのように使い分けて最適なノイズカットを可能にしています。また、新しいBluetoothバージョン5に対応していることから、電波が混線しがちな満員電車の車内や駅のホームにおいても安定した通信が可能。音楽を視聴している際、電波干渉により音飛びが発生してストレスを感じることも抑えられますよ。

まとめ

2021年も数多くのワイヤレスイヤホンが登場しており、AppBank Storeの売れ筋ランキングも日々変動しています。

完全ワイヤレスイヤホンや長時間再生、防水、音が途切れにくいタイプ、さらに最近だとノイズキャンセリング機能を搭載したハイスペックモデルなど幅広く人気イヤホンが発売されています。

ひと昔前から比較すると値段が安いコスパの良いワイヤレスイヤホンもラインナップするようになってきました。日々進化するBluetooth接続の便利なワイヤレスイヤホンに今後も注目していきたいと思います。

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