【高性能】市販薬の花粉症対策・最強薬おすすめ人気ランキング10選!!

花粉症による鼻水、鼻づまりなどを緩和してくれる内服薬ですが、病院で処方してもらうだけでなく、 ドラッグストアで手に入るものも増えてきました!

市販薬の花粉対策内服薬は、厳密には目のかゆみや鼻づまり・鼻水などに有効とされていて、花粉症そのものに有効なわけではありませんね!

ただし、医薬品ですので効き目の強さや配合されている成分がそれぞれ異なり、服用できる年齢も薬によって違います。そのため、いざ選ぼうと思っても、どれを選べばいいのか迷ってしまう方が多いようです。

そこで今回は花粉対策最強薬の選び方を解説し、人気が高い市販の花粉対策内服薬をランキング形式でご紹介します。症状が出始めた初期に最適なものや眠くならないタイプなど比較、おすすめの10商品が登場しま すので、ぜひ参考にして花粉などの季節性アレルギー性鼻炎症状の緩和にお役立てください!

市販薬の花粉症 対策内服薬の4つの選び方紹介

選び方1「抗アレルギー」か「抗ヒスタミン」か。症状に合わせて選ぶ

花粉対策の内服薬には、大きく分けて抗アレルギー成分のものと抗ヒスタミン成分のものがあります。 症状に合わせて選びましょう。

抗アレルギー薬は、症状がまだ早いうちから服用する場合におすすめです。薬の効果が出るまでに2~4週間を要しますが、軽い鼻炎や鼻水、鼻づまりを緩和してくれます。一方抗ヒスタミン薬は、抗アレルギー薬に比べ作用が早いです。ただし持続時間はあまり長くありません。また前立腺障害や緑内障の方は服用できない場合があるので、十分注意してください。

選び方2 服用回数やタイミングにも注目して選ぼう

花粉症の内服薬は、服用タイミングにも注目して選びましょう。服用のタイミングは薬によって違いますし、回数も様々。1日3回服用しなければならないものもあれば、就寝前に1錠飲むだけでOKなものもあります。

日中家にいることが多く時間の自由がきく方は、あまり気にしなくていいかもしれませんが、仕事などで外出していることが多い方や飲み忘れしやすいという方は、なるべく少ない回数の方がいいでしょう。生活リズムに合わせて購入してくださいね。

選び方3 15歳未満には必ず「子ども用」を選ぶ

花粉対策の薬は、15歳未満服用禁止のものも多く販売されています。子どもに服用させる際は、必ず小児用を選びましょう。中には一定の年齢以上なら子どもも服用可能な内服薬があるので、必ず年齢に合わ せて選ぶようにしてください。

選び方4 点鼻薬との併用や妊娠中の服用は医師と相談して

点鼻薬は、花粉による鼻の症状を緩和するのに効果的です。中には内服薬と併用可能なものもありま すが、使用にあたっては自己判断しないようにしてださい。ドラッグストアなどで購入する際は店頭の 薬剤師に相談すると安心ですよ。

また抗ヒスタミンは成分によっては胎児に影響を与える場合もあると言われているので、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方はきちんと医療機関を受診した上で、医師から処方してもらうことをおすすめします。

花粉対策内服薬おすすめ人気ランキング10選

第10位 小青竜湯エキス顆粒【第2類医薬品】

風邪にも効果的!2歳未満でも服用できる漢方薬
漢方薬「小青竜湯」の顆粒タイプです。薄い水のようなたんを伴うせき・鼻水に効果があるお薬。2歳未満でも服用できるため、花粉症に悩む小さなお子様にもおすすめです。なお、花粉症以外の季節でも使用可能です。

第9位 新コンタック600プラス【第2類医薬品】

頭痛や鼻づまりなど6つの症状に効く!風邪にも使えて便利
新コンタック600プラスは、花粉やかぜなどによる鼻づまり・鼻水・くしゃみ・涙目・頭が重く感じる症状・喉の痛みといった6つの症状に働くお薬。朝と夕方に飲めば効き目が持続するので、昼間は忙しくて服用する時間がない方におすすめです。

第8位 コンタック鼻炎Z【第2類医薬品】

抗ヒスタミン成分を配合したお薬
就寝前に飲むだけで、翌日の夜まで効き目が持続するのが魅力です。抗ヒスタミン成分であるセチリジン塩酸塩を配合しており、花粉やハウスダストによる、鼻水・くしゃみ・鼻づまりといったさまざまな症状を緩和します。

第7位 クラリチンEX【第1類医薬品】

1日1回の服用でOK!飲み忘れがちな方におすすめ
直径が6.5mmと小さくて飲みやすいのが魅力のお薬です。花粉やハウスダストによる鼻づまり・くしゃみ・鼻水といったアレルギー症状を緩和します。

食後の同じ時間に1日1回服用するだけでOKなのもポイント。眠気を誘発しにくいうえに、口が渇きにくいのも嬉しいところです。

第6位 ポジナールEP錠【第2類医薬品】

服用は就寝前のみ!眠気が少ないのも魅力
ポジナールEP錠は、花粉やハウスダストなどによる鼻水・鼻づまり・くしゃみを和らげるお薬です。服用することで、体内で起こるアレルゲンの放出を防ぎます。

就寝前に一錠飲めばよいので、効き目が長く続くものを探している方にぴったり。眠気が少ないのも嬉しいポイントです。

第5位 アネトンアルメディ鼻炎錠【第2類医薬品】

抗アレルギー効果のある生薬を配合!
花粉やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎や鼻かぜに効果があるお薬。鼻づまり・くしゃみなどを緩和します。

1日3回の服用が必要なものの、11歳から服用できるのでお子様にもおすすめです。鼻づまりに効くプソイドエフェドリン塩酸塩や、アレルギーを抑えるサイシンエキス・カンゾウ末などの生薬を配合しています。

第4位 ストナリニZ【第2類医薬品】

花粉だけでなくハウスダストによるアレルギー症状にも効果アリ
第二世代の抗ヒスタミン成分「セチリジン塩酸塩」を配合したお薬です。鼻アレルギー専用の鼻炎薬で、花粉はもちろんハウスダストによる鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどのアレルギー症状も軽減できます。

就寝前に一錠服用すれば効果が持続するのも見逃せないポイント。1日1回の服用でよいため、うっかり飲み忘れてしまうことが多い方にぴったりです。

第3位 アレグラFX【第2類医薬品】

眠くなりにくいうえに集中力も落ちにくい!
花粉やハウスダストなどによるアレルギー症状を和らげるお薬。食前・食後に関係なく空腹時にも飲めるため、食事の時間を気にせずに服用できるのも魅力です。

配合されている抗ヒスタミン成分は脳に入りにくいものなので、服用後に眠くなりにくいのもポイント。集中力・判断力が低下しにくいのも特徴なので、作業効率への影響が気になる方にもおすすめです。

第2位 アレジオン20【第2類医薬品】

自社の鼻炎薬では最大量の抗ヒスタミン成分でつらい症状を軽減!
抗ヒスタミン成分「エピナスチン塩酸塩」を、エスエス製薬から販売されている一般用鼻炎薬の中では最大量配合したお薬です。花粉やハウスダストなどによる鼻水・鼻づまり・くしゃみを和らげる効果があります。

服用は就寝前の1回でよいため、日中は忙しくて薬を飲み忘れてしまう方にもぴったり。アレルギー症状が出始めたら、早めに服用すると効果的です。

第1位 アレルビ【第2類医薬品】

花粉とハウスダストによるアレルギー症状を緩和!
花粉・ハウスダストなどが原因で起こるアレルギー症状を緩和する内服薬。鼻水・鼻づまり・くしゃみといった、つらい鼻の症状を和らげてくれる商品です。

錠数を14・28・56錠から選べるのも嬉しいポイント。試しに飲んでみたい場合には、少ない錠数のものから購入してみるとよいでしょう。ただし服用後には眠くなる場合があるため、服用するタイミングには注意が必要です。

まとめ

症状を軽減させるために必要とされる内服薬ですが、思うように症状が緩和しなくても自己判断で増量せず、必ず使用方法や容量は守ってくださいね。効果がみられないときには医療機関で受診して、医師の指示に従うようにしましょう。
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