【まとめ】筋トレ(広背筋)に効果的、チンニングスタンドのおすすめ8選!選び方も合わせて紹介!

チンニングスタンドの人気8アイテムのおすすめ比較ランキング。

チンニングスタンドの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、レビューまで紹介します。

この記事では効率的に身体を鍛える際に役立つ筋トレ補助器具『チンニングスタンド』についてご紹介します。厳選したおすすめ商品もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

そもそも、チンニングスタンドとは

チンニングスタンドの特徴

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チンニングスタンドは、チンニング、つまり懸垂を自宅でできるように作られたトレーニングマシンです。

形としては、高い鉄棒をイメージするといいかもしれません。主として懸垂やレッグレイズに使うほか、商品によってはディップスなどにも使うことができます。

おすすめのチンニングスタンドの選び方

選び方1:鍛えたい部位で選ぶ

上半身を中心に鍛えたいという方は、腕や背中を鍛えることができるラットプルダウンができるものを選びましょう。ラットプルダウンは懸垂よりも、負荷を調節することができるので初心者でも取り組みやすいトレーニングです。広背筋や僧帽筋なども鍛えられます。

腹筋・下半身もバランスよく鍛えたい方は「レッグレイズ」できる機材をオススメします。

上半身だけでなく、下半身も一緒に鍛えたいという方は、レッグレイズの機能が付いているものを選びましょう。

サイドバーにクッションが付いているので、肘を置くことでレッグレイズを行うことができます。下半身も鍛えられるので女性にも人気が高いタイプです。

選び方2:耐荷重で選ぶ

チンニングスタンドの多くは、耐荷重量90~120kgが一般的です。
購入時に注意したい点として、耐荷重量については、自分の体重からさらに余裕を持たせるようにしましょう。懸垂をする際、反動を使うこともあるからです。

また上級者になってくると、負荷を増やすために重りをつけることもあります。

そうなった場合を想定して、購入の際は、必ず耐荷重量に余裕を持たせてください。

チンニングスタンド のおすすめ人気比較ランキング

第8位 YouTen(ユーテン)

プルアップグリップ搭載で握りやすい

ボルダリングから発想を得て作られているプルアップグリップが搭載されているチンニングスタンドです。握りやすく、力も入れやすいので筋トレを効率よく進めることができます。また、H型支柱で作られていて安定感も高いです。

高さは7段階に調整することができるので、トレーニングや身長に合わせて調整することができます。高級感のあるフルハンマートンのデザインで作られていて、インテリアにも馴染みます。

第7位 ハーフラックチンニングスタンド

バーベルスタンド付き

バーベルを置くことができるスタンドが付いているので、バーベルトレーニングをする方にも使いやすいチンニングスタンドです。ディップス・プッシュアップ・ヒップアップなどの筋トレをすることができます。

肘掛けは11段階調節・バーベルフックは11段階調節と、身長や使用するトレーニングに合わせて高さの調節ができます。150kgまでの耐荷重になっているので、負荷をかけるトレーニングもしやすいチンニングスタンドです。

第6位 ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン

全身を効率よく鍛えられる

チンニング・レッグレイズ・プッシュアップ・ディップス・ぶらさがり運動など、さまざまなトレーニングに適しているタイプなので、上半身・下半身を効率よく鍛えることができます。

高さ調整は、202~222cmまで可能です。腕立てがしやすいレッグバー・レッグレイズ用のサイドハンドルなども付属しています。しっかりとした作りなので、子供から大人まで使うことができます。

第5位 ボディテック

ハの字スタンドを搭載している

前後左右の揺れを抑えることができる八の字スタンドを搭載しているチンニングスタンドです。高さの調整が10段階と細かくできるので、トレーニングや身長に合わせて使うことができます。ダイヤルを回すだけでなので操作も簡単です。

グリップ部分は、発砲スポンジを使って作られています。ジョイントマットが付属しているタイプもあるので、賃貸でも使うことができます。150kgまでの耐荷重が特徴です。

第4位 ホームジムST チンニング

レッグレイズもできるチンニングスタンド

日本人の体型に合わせて設計されており、高さが3段階で調整できるチンニングスタンドです。1m四方に収まるコンパクトサイズなので、狭い部屋でも自宅でトレーニングをすることが可能です。

広背筋・レッグレイズ・ディップスも鍛えることができ、全身に負荷をかけることができます。PVC製のマットが付属しているので、騒音防止にも使えるチンニングスタンドです。

第3位 HAIGE

歪み防止設計で作られている

肉厚フレームが使われていて、ぶら下がっても頑丈な歪み防止設計で作られているチンニングスタンドです。90通りのポジションセッティングができるので、トレーニングに合わせて調節が可能です。イエローデザインで作られています。

人間工学に基づいた設計で作られていて、体型に寄り添ってくれる点も魅力です頭が抜けるスペースがあるハンドルバーで作られており、広背筋も鍛えることができるチンニングスタンドです。

第2位 BangTong&Li

下半身の運動もできるタイプ

懸垂だけでなく、プッシュアップ・ディップス・背筋・上腕三頭筋・腹筋・ヒップ・ウエストなど、全身の筋トレをすることができます。ゴム付きの樹脂ナットが使われていて、滑り止め効果があります。手の平にフィットするグリップ形状で作られています。

チンニングスタンドは、5段階に高さを調整することができるので、身長に合わせて使えます。組み立て工具が付いているので、道具がない場合でもすぐに組み立てることができます。

第1位 WASAI

室内騒音を抑える設計

耐久度が高く、軽量のスチールを使用して作られているチンニングスタンドです。室内騒音を抑える滑り止めが付いているので、賃貸でも使うことができます。組み立て式ですが、簡単に組み立ることができるタイプなので30分ほどでシがります。

ホワイト・レッド・イエローの3色展開で作られているので、好みのカラーを購入することができます。チンニングスタンドは、高さの調節ができ、コンパクトに収納も可能です。プッシュアップ・ディップスなどのトレーニングにもおすすめです。

チンニングスタンドのおすすめまとめ

自分に合ったチンニングスタンドは見つかりましたか?
1つの器具で多くの種目をこなせるチンニングスタンド。有効活用して、ぜひ理想の上半身を 手に入れましょう。

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